シリコンバレー留学生が綴る人生日記。

シリコンバレー留学中大学生が綴る人生日記。

シリコンバレーへ行きたいと思っている学生に少しでも有益な情報を届けられたらと思っています。

【ラスベガス観光する方へ】男二人で2泊3日で弾丸旅行して分かったラスベガスのおすすめスポット7選!!

こんにちは。
サンフランシスコに留学中でもありながら、せっかくなのでアメリカ旅行も行ってみたいなと思っていたところ、友人がちょうどカナダに来ているということもあり、
ラスベガスへ弾丸旅行に行ってまいりました。

実は今回の旅行はほとんどノープランでホテルとお互いのフライトだけ決めて現地で落ち合うことにしました。
しかしさすがはラスベガス。

ノープランでも、ほとんど見るべき場所が密集していたために、ほとんど苦労なく、
そして2泊3日という短い旅でも『もうラスベガスは当分いいかな』と思うほど、まんべんなく全てまわれたなと思っています。

そんな僕は今からラスベガスにいく方の中でも、短期の旅の方に向けておすすめの場所をご紹介していきたいと思います。

1.ベラーシオ

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ラスベガスのホテルで一番見るべき、立ち寄るべきはホテルはここと言われています。
昼間は輝く日差しの中、ホテルが綺麗に水面に写ります。
ホテル内はおしゃれな空間となっており、外の暑さを忘れさせます。
また、だいたいどこのホテルもプールはあるのですがここのプールは見た中でも上品な人が集まるような空間でした。

夜にはあの有名な噴水ショーがやっております。またカジノももちろん中に入っておりますが、どこのカジノも24時間やっているため、いつでも遊ぶことはできます。
ただ、夜の方が人が集まって賑やかです。(夜といっても暗くなるのが8:30~/8月の場合/なため、11時ごろからがにぎわい始めます)
ホテル一つで非常に楽しめる空間になっております。

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昼間のベラーシオ。気温はおよそ42度ありました。

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ホテル内にはアパレルショップが立ち並ぶのですが、ベラーシオには高級ブランドが多かったです。
偶然、芸能人の来ていたためさらに賑わっていました。

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上品な雰囲気が漂うプールでした。宿泊客でなくとも入れるようです。

《ホテルベラーシオ》
[URL]Bellagio - Las Vegas Luxury Resort & Casino - Bellagio Hotel & Casino
[住所]3600 S Las Vegas Blvd, Las Vegas, NV 89109

2.ガンストア

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ハリウッド映画や、シューティングゲーム、警察ドラマなどで「拳銃」が使われるシーンを見たことがあると思います。
巧みに拳銃を操り、次々と敵を倒していく。。
そんなシーンやキャラクターに特に男子のみなさんは憧れたことがあるのではないでしょうか。

シーンの再生はできずとも、実際に拳銃を扱うことができるのが、この「ガンストア」なのです。
日本では拳銃はもちろん違法なため、撃つ機会もないのですが、ここはアメリカ。
そしてまた、お店側が特許を持っているために、その権利を売ることによってお客さんも体験できるようになっているのです。

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全部本物です。入った瞬間はビビりすぎて「ここで命の終わりを迎えるのか」と錯覚しました。

一番安いのもので、20発30$。
僕たちはそれにしました。銃の種類はルパン三世の次元が扱っているような形のものでした。昔エアガンにはまっていた時期があり、その時も同じような形のためにそれを選びました。

そして体験コーナーへ。初めの方は
「間違えて人に向けてしまいそうだ」「自分を撃つのではないか」と余計な心配をしていましたが、ちゃんと教えてくれる方がいるためご安心を。

その方が丁寧に教えてくれ、的に向かって撃つことができます。

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これを的にします。穴は命中したところです。中々思ったところに命中しなかったのも難しいところ。

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友人がいいシーンを撮ってくれていました。弾が出る瞬間です。はい、これは本物の銃です。

撃つ時は、意外に引き金が硬いことや、そもそも銃が相当重いことから、
ドラマでの展開を迎えるためには相当な訓練が必要だなと思いました。←

人生一度きりの中で、本物の銃を撃ってみたい方にはぜひおすすめです!!

《ガンストア》
[URL]The Gun Store

[住所]2900 E Tropicana Ave, Las Vegas, NV 89121

3.シルクドソレイユ

f:id:m-fumifumi:20170819100534p:plain大学2年生くらいのころから「舞台を観てみたい」欲が出始め、大学4年の夏にようやくいけました「シルクドソレイユ

チケットを購入すれば誰でも見ることができます。

ただ、チケットはすぐに完売になってしまうため、早めの購入をおすすめいたします。

舞台に関してはというと、すみません、言葉では表せないくらい感動しました。
ブログなので文字で表現するべきなのですが、全てがすごすぎて、夢中になっていました。

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O(オー)のキャラクターが飾られていました。f:id:m-fumifumi:20170819100836j:plain
観客席はこのような感じです。公演開始後は撮影禁止なためありませんが、大きくそして綺麗な空間でした。

言葉には表せません。申し訳ありません。ただ、そのくらい感動しました。
圧巻とはこのことなんだなと思ったり。
気になる方はぜひ直接足を運んでみてください!!

ちなみに公演はホテルの舞台でやっていることが多いために、場所はあまり問わず観ることができます。
僕たちの会場はベラーシオであったため、噴水を楽しんだあとに観に行きました。
作品の中でも今回は、「O(オー)」を観ました。

《シルクドソレイユ ラスベガス》
[URL]Discover our Las Vegas shows | Cirque du Soleil

4.m&mショップ&コカコーラショップ

f:id:m-fumifumi:20170819101729p:plain眠らない街、そして大人な街なイメージがあるラスベガスですが、ポップな部分もあります。

それがこの「m&mワールド」と「コカコーラショップ」です。
m&mのキャラクターをモチーフに、お菓子やTシャツ、タオルやかばんなど、様々なグッズが売られております。

思わず「かわいい!!」と思ってしまうお店の雰囲気がさらに購買欲を掻き立てます。

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お店に入った瞬間カラフルが待ち受けます。これから先を行くのが楽しみになる構成です。f:id:m-fumifumi:20170819101904j:plain
Tシャツです。顔の生意気さがとってもかわいいのですが。。これ以外にもたくさんのグッズがあります。
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m&mチョコ詰め放題。これ実は、壁一面が全てチョコレートになっているのです。
この写真では伝わりにくいのが悔やまれますが、実際行ってみるとある意味衝撃を受けます。

m&mのチョコレートもキャラクターもあまり知らなかったのですが、このショップにきてみて、歴史があることを知ったり、キャラクターが思った以上に可愛いことを知ったりと楽しい思いをすることができました。

お次はコカコーラショップへ。
実はこの二つは隣接しているため、どっちかを楽しみきったあとでもどっちかが残っているという素晴らしい立地になっております。
というわけで、早速コカコーラへいきます。

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入るといきなりコカコーラ色に染まります。赤一色で統一されたこのお店の世界観はとってもクールでした。

友人がなんと初日の空港からホテルまでのウーバーで持っていたキャップをなくしたため(笑)、隣で「帽子帽子〜」とうるさかったので探していたらCoca Colaキャップを発見。
しかもブランド名はニューエラだったためかなりデザインもかっこよかったのです。

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結局彼は購入しませんでしたが。笑

この2つのショップ、行かない選択肢はないと思います。
これらだけで2時間以上は滞在しました。隣にレストランもあるためお腹が空いたり喉が乾いても回ることができます。

また、m&mにはショートムービーがあったり、コカコーラショップには試飲できるメニューがあったりと、グッズ以外にも充実しているのです。

《m&mワールド&コカコーラショップ》
[URL] m&m/コカコーラショップ

[住所]3785 S Las Vegas Blvd, Las Vegas, NV 89109

5.ビュッフェ

f:id:m-fumifumi:20170819104306j:plainラスベガスのご飯と行ったらビュッフェ!!
だそうなんです。
ビュッフェとは、日本でいうバイキングのようなもので好きなものがいっぺんにそして満足いくまで食べることができる、夢のような食事形式(僕だけでしょうか)だと思っています。
そのため、子供から大人まで多岐に渡って人気がありますよね。

僕はビュッフェを一度こちらで食べてみたいと思っていたために初日の夜に早速並んで食べることに成功しました。

ホテルのビュッフェだったのですが、とにかく量もバラエティもたくさんで、何より味もしっかりとおいしく、普段の食生活が破綻気味な僕は満足いくまで食べ続けました。
その結果、笑うだけでお腹が痛くなるという、昔につけ麺900gを一気に食べ尽くした時と同じ感覚になり、5時間くらい痛いままだったのですが、幸せの痛みということで苦しくはありませんでした←
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飲茶みたいなものもありました。ラスベガスはなんでもあるらしいです。f:id:m-fumifumi:20170819104532j:plain
職人さんがその場でチキンをさばいてくれます。いけめんですね。

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これはパスタを作っている写真なのですが、パスタもイタリア人っぽい見た目の人が作ってくれます。雰囲気もバッチリです。

ちなみに、お腹が痛くなるだけデザートも食事をして、なんと23.5$でした。(tax,tip込み)
最初にお会計をすませるので、高すぎたらその場で退散しようと思っていた僕らですが、この価格に驚き即断しました。
ウーバーのドライバーのおばちゃんはだいたい40ドルと言っていたのもあり、非常に安くそしておいしく味わうことができました。

一応、僕らが行ったビュッフェの場所も貼り付けておきますね。

《ビュッフェ サーカスサーカス》
[URL]Circus Buffet - Circus Circus Hotel & Resort
[住所]2880 S Las Vegas Blvd, Las Vegas, NV 89109

6.ダウンタウン

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ラスベガスのダウンタウンです。
ウーバーのお兄さんが教えてくれたため、僕らは最終日にここへ行きました。
ダウンタウンはホテルが密集している地域から少し離れた場所にあるため、車でおよそ25分ほどかかりました。

ダウンタウンはたくさんのお土産屋さん、パフォーマーやもちろんカジノもありました。
ただホテルの地域と違った箇所は、どちらかというとこちらの方がカジュアルでそして
お土産やレストランなどの平均的な価格も若干ですが、低いというところです。

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ダウンタウンの風景。一本道になっているため、観光がしやすく、夜にはもっと賑やかになるとのこと。f:id:m-fumifumi:20170819111618j:plain
有名なジップです。これに登って、ダウンタウンを一望しながらジェットコースターのように降りることができます。

youtu.be

《ラスベガス ダウンタウン》
[URL]Fremont Street Experience and SlotZilla Zipline Las Vegas

まとめ

いかがでしたでしょうか?
ラスベガス旅行は僕らの中では「2泊3日で十分だな」となりました。
なぜなら、欲張って行き尽くした結果、意外にも回るところは行き尽くしてしまった、つまり二日でいけるものなのだなとなったからです。

しかし、この旅で僕は非常にいい経験をしてきました。
2日という時間は普段過ごすけれど、どこに行って何をするかで時間によった経験の量は変わってくるのだなと思いました。←

【なぜ今アメリカにいるんだろう?】ふとしたきっかけが人生を徐々に変えていくというお話。

僕は現在はアメリカにいます。大学を一年間休学して2018年の3月か4月までいる予定です。
しかし、実際には高校生の頃、いや大学3年生の秋までは今、海外にいるなんて一ミリもかんがえていませんでした。

高校を卒業する頃に父に
大学では留学へ行っておけよ」と言われていました。
父が学生時代できなかったからこそ言っているのではないかと思っていただけの僕は、
直接反論はせずとも、「絶対に行くもんか。」と思っていました。

理由は2つあって、1つ目はその時は海外へ対する恐怖心があったからです。
自己紹介記事シリコンバレーへ行く理由という記事にも書いたのですが、 幼い頃に見るニュースでは、強盗・テロ・窃盗などが海外では頻繁に起こっているのを見ていたからです。

そのイメージでいたため、日本を出た瞬間に、海外へ行った瞬間に命に終わりを告げそうだ。と感じ、執拗に行きたくなかったのを覚えています。
そしてそんなことを思うまま、高一の頃に家族旅行で行ったNYC、WDCは怖すぎて(勝手に怖いと思い)ずっと下を向いて歩いていたためにあまり記憶がありません。

また、修学旅行で行ったカナダも海外という枠で、恐怖が先に来ていたためほとんど覚えておりません。寒かったことは覚えています。

2つ目の理由は、自分で先を決めていきたかったからです。
高校生までは、クラスの授業があったり、受験勉強があったりとある意味curriculum化していましたが、大学からは自分の裁量範囲が広がります。
そのため、親の意見さえにもコロッということを聞くのでなく、じっくり自分で考えたく思っていたからです。

しかし、留学したいと思い始めるきっかけは、2016年の10月に行ったオーストラリア経験でした。
では、そもそもなぜオーストラリア留学を決断したかというと、
①周りの友人が海外留学へ行っているのを見ていたため
②英語力が欲しかったため
③イベント経験や、少し事業をしてみた経験から、小さな経験が人を変えていくということがわかってきたので、1ヶ月を通して自分がどう変わるか知りたかった
という理由です。

オーストラリアを選んだ理由としては、
「留学生を守る法律」が全世界で唯一あるためです。
妹が行っていたのも少し安心要素になりました。

その経験を通し、オーストラリア生活が素敵すぎたために
「海外に出たい!!」と思い始めました。

しかし、海外に行くという選択肢だけでも
・海外大学院進学
・海外大学編入
・IBPプログラムで行く
・大学奨学金で行く
・トビタテで行く
・休学していく
という選択肢から、その時は就職時期も迫っていたため、変に学歴に焦ったり、
何かやらなければという思いに駆られ、
・コンサルへ就職
・ベンチャー就職
・起業?
・日本の大学院進学
というように、留学から帰ってから1ヶ月以上悩みました。

結論、色々あってシリコンバレーへなんのプログラムも使わずに紹介だけで行くことになりました。

なので現在ここにいます。
叶えたいことはたくさんありますが、まずは自分でできるように英語などの当たり前のスキルを地味に獲得している最中です。

このように、人生色々小石みたいな大きさのきっかけから、岩みたいな大きさのきっかけがごろごろ転がる道のようなところを歩き、様々な分岐点を歩いていくものなのだなと感じます。

帰国後の自分や友人は時がたち、経験が増え変わっているだろうし、
2年後、5年後はもっと変わっていると思います。

今日はそんな冗長なお話になってしまいました。
トークイベントとかで話してみたいですね。

【特に学生必見!!】シリコンバレーでインターンするために必要な最低限のスキル3選

最近、友人や後輩の話を聞いていると、
『シリコンバレーの起業文化はどんな感じなのか』
『インターンをやってみたい』
『テックカンパニーを見てみたい』などのお話を聞くようになりました。

僕自身まだ来て2か月というのもあり、回答するにも浅い答えや的確ではない答えを言ってしまいそうなので「こっちの文化はどうなんだ?」という質問への答えは控えるようにしていました。
しかし最近上記の質問を受けていくうちに、思ったことがあったため今回は記事を書くことにしました。

シリコンバレーでインターンをしてみたい』という質問へ対してです。

シリコンバレーでインターンをする

そもそもなぜ「シリコンバレー」でインターンなのか。
テックカンパニーがたくさんあってイケイケだから? 
楽しそうだから?
履歴書に書きたいから?
そういった理由ではほとんど継続は無理だなと感じています。

1,2番目の理由であればESTAを取って観光した方が時間も取れるしなにより自由に行動できますので、そういった場合はぜひインターンでなくそっちをおすすめします。

3番目の理由は、僕が一番嫌いな理由です。(個人的ですみません)
「シリコンバレーでインターンした」という経歴をレジュメに書くためにこっちでインターンするという人です。
将来のジョブハントのためにとりあえず履歴書を光らせておきたいという考え方。

実際に、サンフランシスコでそういう人に会ってしまったのですが、話していても本質は『他人任せ』の雰囲気が感じられましたし、終いには『こっちでインターンしてきたんだからどうせ日本でいい企業がスカウトしてくれるでしょ』という話を聞いた瞬間に、つまらなく思ったのを覚えています。
「シリコンバレーでインターン」というブランドだけでジョブハントが有効なのは日本だけのような気がしているのですが。。

ただその人は社会人4年目くらいなため、企業のバックアップビザがあるようです。
さて、ではどうしたら日本の学生がシリコンバレーでインターンできるのか。

ビザを取得する

まず当たり前の前提になってくるのが、『ビザの取得』です。
これは観光をするためなのか、学生として勉強するためなのか、働くためなのかによって取得すべきビザが変わってきます。

今回はインターンのことについて言及しているため、その中で学生が唯一取れる就業ビザである『J1ビザ』について少し説明します。(社会人経験のある方はH1など、種類がたくさんあります)

そもそもアメリカは雇用を移民に取らせるのを反対する考え方が強く(トランプになってからは特に)現在非常に仕事を獲得することが難しいです。
そのため、「移民として働き、アメリカへ貢献しますよ」という印のためにビザを取得しなければなりません。

ESTA、F1でもアメリカ自体には来れるのですが、就業はできないためインターンをしたいのであれば、J1をお取りください。
J1の難しいところは
・バックアップする企業を探さなければならない
・取得に3~4か月かかる
・大使館での審査がF1よりも難しい
というところです。

特に難しいところは、「バックアップ先の企業」を探すことだと思います。
これが非常に難しいために、J1の取得がより難しくなります。
また、ビザの取得には時間がかかるため、時期を決めていきたい人は
早め早めに取得申請を出すことをおすすめします。

ビザ取得参考に→

米国ビザ申請 | 就労ビザ - 日本 (日本語)

*グリーンカードがある方はビザのことは全く気にしなくて良いので、ぜひ次の項目をお読みください。

1.ネイティブレベルの英語

最低限必要なスキル1個目は、もちろん『英語』です。
しかもそれは日本の採用活動で有利になるくらいの例えばトイック900点とかではなく、生で使える英語が必要になってきます。
私たちでいう、日本語みたいなものですね。

コミュニケーションが取れないと、仕事のはかどりが遅くなり業務に支障をきたすため、もはや1%も困らない英語スキルが求められます。
この言語の壁があるからこそ、日本から非常に出にくいのだと思っています。
もはや日本語ではなく日本の第一言語も英語にしていけばいいのではないか。。
(しかし日本の伝統が消えるのはそれはそれで嫌なので日本語でいいです。)

こちらで働いている日本人の方は日本語と英語のバイリンガルは当たり前で、言語には困らずに仕事をしています。

2.高いエンジニアリングスキル

もし、エンジニアのスキルが高いのであれば実はものすごくチャンスがあります。
やはりこちらの地域はテックカンパニーが多いため、常にエンジニアを必要としている状態です。
そして現に、会う人の10人に6人はエンジニアのイメージがあります。
そのくらいエンジニア率が高い街です。

チャンスがあるというのも、そもそも学生向けのジョブエントリーがほとんど
「エンジニアリング」ばかりなためにエンジニアリングスキルができないと仕事がない、みたいな状態に陥っています。

f:id:m-fumifumi:20170812010552p:plain例えばこれはアップルのインターンのジョブエントリ一覧なのですが、
15個職種がある中で、ほぼ全てがITに関わっています。
ビジネスサイドはありません。
Twitter、Airbnb、Facebook、Googleなどの大御所テックもほぼ同じような状況。

もし、他の職種で見つけたいとするならば、だいたいMBAの枠限定で募集があったりします。
その他ではPM(Product Manager)などがありますが、こちらはバリバリのベテランが行う仕事なため、チャンスは0といっていいと思います。

なぜ、『エンジニアリングスキルがあるとチャンスがある』といったかというと、
エンジニアリングはある意味『言語』なため、そこで共通した会話を生み出せるからです。
現に英語がネイティブレベルでなくとも、エンジニアリングスキルが高いために採用されている例も少なくありません。(インド人などは特に)

3.学歴

突飛なスキルがない限り、学歴で見ている部分も少なくはありません。
現に、こちらでインターンしているエンジニアの友人たちはMITやバークレーの生徒です。(日本人ではないです)

学歴は日本よりか見る目が厳しいため(おそらく国規模の大学教育のレベルに依存する。日本はいい大学行って遊んでいる人と中堅大学で頑張った人は後者の方が実は強かったりするが、アメリカだと高学歴な人がさらに頑張る)学歴でかなりチャンスが狭まると思います。

昔は日本からのMARCHレベルも見ているようでしたが、現在は早慶レベルでも切るというような話は聞きます。
実際、早慶も大人数すぎてピンキリですしね。
なので学歴は旧帝大くらいが妥当なのではないかと思うのですが、この3つの中で学歴より気にすべきは他の2つなので学歴はあくまでも参考でしかありません。

学歴がバークレーくらいで、英語が母国語で、エンジニアリング歴はおよそ7年間くらいを想像してください。
そのくらいの人材が、サンフランシスコ、シリコンバレーのインターンにはこぞって集まっています。

まとめ

いかがでしたか?
知人などから現地でインターンしたいという話をよく聞くようになり、またこちらの学生のインターンシップの話を聞いたり、こちらにはどんな仕事があるのかを調べていくうちに傾向が出たために記事にしてみました。

内容は結構初歩的で、最低限必要なものとして想像はつくかもしれませんが、実際に行ってみて、見てみてわかったことが多かったため記事にしました。

インターンの当たり前のレベルが日本とはっきり異なるのは明確だと思います。
特にたまたまこの地域だけなのかはわからないですが、こんなに激戦だと生き残ることがものすごく難しいなと感じました。

同時に、日本の就職活動は楽だなと思いました。
4年間飲んでいたとしても、最終的にはなんらかの職につけるという現実や、
一括採用は一見かったるいですが、みんなに平等にチャンスがあるという意味でもあるため、非常に優しい国だと思います。(色々ありますけどね。笑)

また、『シリコンバレーでインターンする』という記事で有名なのが
上杉周作さんの「シリコンバレーでインターンしたい学生さんへ」という記事です。

上杉さんの記事はもっとシリコンバレーに対して深い知見で、そしてご自身の経験から記事を執筆されているため、本気でインターンシップを考えている人はぜひご覧になるといいかと思います。

実は僕は上杉さんの記事を何度もお世話になっており、何回も記事を読み返しました。
また、文体から上杉さんの優しい人間性が伝わってくるものがあります。
今は世界旅行中らしいのですが、一度お会いできたら嬉しいな〜と思っています。(夢)

 

【共通点が3つあると親友になれるというのは本当かもしれない】共通点が宇宙規模になるお話。

こんにちは。
最近ブログの更新が滞ってしまっていました。
順調に、そして無事に元気にしています。

今回は思ったことを書く回です。

さて、これは日本にいた時も感じていたことなのですが、人間って
共通点があると一気に仲良くなる』ということです。

それは趣味でもスポーツでも食べ物でもそうなのですが、
例えば「僕の趣味は◯◯です。」という会話になります。すると初対面でも
「え!本当!?私もそれが好き!!よくやるよ!!」という発言から、その後の会話が盛り上がり、一気に仲良くなったりしますよね。

あれのことです。
共通点があると人間はいきなり分かり合えるのです。
それは世界史で習ったような、戦争の時代の『敵の敵は味方』という言葉や戦術にあるように、昔から現代まである人間の本質ですね。

さて、なぜこういうことをいきなり書こうと思ったかというと、
留学中に仲良くなっていく人を振り返ってみると、やはり『共通点』ありきだなと感じたからです。

それを今回は日本を離れてみた共通点という視点から書いていこうと思います。

そもそも今までの『共通点』って?

そもそも今までは、先ほどの例に加え、特に大学に入って感じた、「地元共通」です。
僕は出身を横浜ということにしているのですが(5歳まで仙台でしたが横浜の方が3倍長いのでそうしています。)たしかに、地元が横浜と相手がなると、一気に親近感湧いてきます。

「え、最寄り駅どこ?」「何高校だった?」「中学の時の部活は?」などなど。
地元だからこそ、それらの情報からさらに会話を進めることができます。
大学であるからこそ、地方から上京してきた友人同士「じもトーク」という名がつくように、それくらい共通点一つで仲良くなれます。

こっちで仲良くなった人の共通点

さて、僕は何かにチャレンジする時は必ず「一人で」やることをモットーにしています。
それは高校入学、大学入学の際も知り合いは0人。
名古屋へ一ヶ月インターンの時も0人。
オーストラリアへ行った時も0人。
そして今回も当然、一人で行きました。知り合いはもともといないため、0からのスタートを切ることができます。

これにより、勝手に自分のエンジンをフルパワーにしないと生きていけないため、交流を深めたり必要な情報をとることに必死になることができるのと、足枷がないためどこへでも飛び込むことができるようになるのです。

さて、そんな知り合い0状態のスタートでしたが、そのようにエンジンフルパワーでとにかくイベントに行ったり、誘われたらイエスをとりあえず言い、
今では結構友達ができました。
その中で仲良くなった友人たちと、共通点ってなんだろうなーと考えた時にやっぱり明確なものがありました。
挙げてみると、
・スタートアップ系に興味がある
・事業をしている
・日本のことを知っている
・オーストラリア人、または出身
・エンジニア
・新しいもの好き/人と会うのが好き
などです。

これは僕の好きなものや興味のあることそのまんまなので、本当に
類は友を呼ぶ』のだなあ〜と深く実感しました。

これからの共通点の新しい概念

さてさて、最後です。

様々な共通点が人同士で持てますし、共通点があるからこそ友人になりやすかったりしますよね。(現に、「人を紹介する」というのも「共通の友人がいるから」こそ信頼があります)

そのため、自分が何かを知っている量と深さが増えれば増えるほど、
共通のトピック』が増え、いい交流を産む可能性が上がっていきます。

これを書いたきっかけは、ぼんやりと
「そういえば歳をとるにつれて『共通』の大きさって変わっているなあ」とふとかんじたからです。

少し話は戻るのですが、前述の地元の話について。

小学生の時は、ゲームや外遊びなどの遊び方が共通点でした。
中学生は、それに加えて『部活』や『どこ小学校出身?』が増えます。
高校生は、『どこ中学校出身?』が増え、
そして大学生では『どこ(県、府など)出身?』と規模が大きくなり、そこから掘り下げていくことになります。
このように『共通』の大きさが変わっていっているなあと思いました。

そして今の共通は、『日本出身』です。

最後に。
実はこれが言いたくてこの記事を書いたのですが、
未来的に

地球出身です
え、本当に!?私も地球出身です。という概念が一つ増えることになると思っています。

サンフランシスコ、シリコンバレーの生活をより快適にするために必ず入れておくべき無料アプリ10選!!

こんにちは。
留学生活が2ヶ月経つも、自分の英語の伸びなさに毎日苦悩している三浦です。
さて今回は、この2ヶ月で生活するん当たって使うアプリであったり、こちらの友人たちが実際に使っているアプリをまとめてみましたのでもしこちらの地域に興味のある方がいらっしゃれば、覗いていただけると幸いです。

さて早速、『生活をより充実させるための無料アプリ10選』を発表していきたいと思います!!

1.UBER

https://seeklogo.com/images/U/uber-logo-2BB8EC4342-seeklogo.com.png

言わずと知れたタクシーサービスのUBERです。
日本ではまだ緩和が進まないことで、名前は聞いたことあるし、ダウンロードはしてみたものの実際には使ったことがない方がほとんどなのではないでしょうか。

UBERはちょっとした移動の時であったり、終電がすでに無くなってしまった時の移動に最適です。ちなみに、料金は深夜帯や金曜日、土曜日は少し値上がりするそうです。

また、サンフランシスコの移動手段としては電車が通っているのでダウンタウンまでも、サンフランシスコは東から西までアクセスできます。しかし、シリコンバレーの地域になると、Caltrainという、メインの駅にアクセスする手段はあるのですがそこからの移動がバスであったり、歩きの時もあるのでさらに大変です。

そこでよく使われるのがUBERです。
現在はもうUBERなしに生活はできないほどシリコンバレー、サンフランシスコはUBERに足を頼っており、実際にハウスメイトや学校の友人などは毎日のように使用しています。

(UBERは少し高いため、僕は電車のマンスリーパス(定期のようなもの)を購入し、極力UBERは使わないようにしています。)

ただ、短期滞在には必ず生活に必要となります。
実は2週間サンノゼの方に住んでいたのですが、車がないと移動ができないために2週間毎日移動にUBERを使っていました。そのくらい、生活に必須なサービスです。

Uber

Uber

  • Uber Technologies, Inc.
  • 旅行
  • 無料

UBERには友人招待コードというものがあり、それを使うと初乗車無料になるのだそうです。
もしよろしければ僕のも使っていただいて構いません。
招待コードypdtcbteue

2.Lyft

http://www.stickpng.com/assets/images/580b57fcd9996e24bc43c525.png

お次はLyftです。
こちらもユーザー側からすればサービスはUBERとほとんど同じです。
タクシーサービスです。こちらもUBERと並行してみんな使っています。
なぜなら、UBERとLyftを両方使うことにより料金の比較ができるからです。
目的地が同じでも、料金が異なる場合があるために比較は必須です。

Lyft

Lyft

  • Lyft, Inc.
  • Travel
  • Free

こちらも招待コードを貼り付けておきます。Lyftは1500円分のポイントがもらえるそうです。
招待コード→FUMIYA19864

3.yelp

http://www.bonzainewbraunfels.com/yelp-logo.gif
yelpです。かなり有名なサービスなのですが、日本ではあまり使われていませんね。
このサービスは、『ぐるなび』『ホットペッパー』をイメージしていただくとかなりわかりやすいです。
自分の条件にあったレストランや美容院などを検索でき、また自分の位置から近い場所からも検索が可能です。

そしてやはり、決め手となるユーザーレビューももちろんあります。
ぐるなびですとよく、「3.5以上が必須」と言われますが、こちらに在住のアメリカ人によると「3.2以上であれば結構いいだそうです。
アメリカ人は日本人に比べて物事をきっぱり言う傾向があるため、レビューもかなり辛口だそうです。

ダウンロードはこちらから→

4.Linkedin

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Linkedinは日本でも使われてはいますが、まだまだ浸透していない気がします。
どちらかというと、個人的なコンタクトは『LINE』、そしてビジネスコンタクトは『Facebook』という傾向があると思います。
こちらでは『Facebook』は友人関係のみで、『Linkedin』が仕事関係だそう。

Linkedinの特徴としては「Appが直接採用活動につながるから」だそうです。
Linkedinは自分の経歴やスキルを履歴書のようにかけます。
そのため、例えばジョブハンティングの際にはこのアプリのURLを送り、そのスキルや経歴を企業側が判断して合否を決める流れもあるそうで、かなりLinkedinの編集は真面目にやった方がいいそうです。
ちなみに最近は、『Linkedin 学生版』がローンチされたそうで、かなり面白い流れが来ています。

venturebeat.com

実際僕も現地でレジュメを書き、試しに企業提出してみましたが、LinkedinのURLを求められないことはありませんでした。それほどこちらにはSNS採用の流れが来ています。

また、「Linkedinはつながりが500人を超えないと人間ではないのだ」と、現在はベンチャーで働いている、元シリコンバレーの起業家の方が冗談混じりでおっしゃっていたのですが、たしかに著名な方々のプロフィールは必ずと言っていいほど500人以上のつながりがあります。(Linkedinでは500人以上の繋がりは500+と表示される)
Linkedinの大事さをわかっている上で今記事を書いているのですが、
全然使用していないためにつながりが100人未満ですので、レジュメには貼りませんでした。。

LinkedIn

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  • Social Networking
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5.Airbnb

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こちらも非常に大きなサービスの一つで、もはや日本でも2013年あたりから徐々に活発になってきて、最近では毎年のように物議がかまされるいわゆる『民泊サービス』

しかし短期滞在の方にはもってこいのサービスです。使わない方がきっと損です。
特に、サンフランシスコ、シリコンバレーは家賃や宿泊費が相当高いためにほとんどがシェアルーム、シェアハウスとなります。その中で、短期滞在でホテルを予約するなどとなると非常に高くなってしまいます。

しかし、ここでAirbnbを使うと、綺麗なお部屋に泊まれて、しかももしかしたら宿泊先でいい友人ができ、なおかつ安く生活することができます。

さすがに長期だと少し話は変わってきますが、旅行などでこちらにくる場合などはかなりおすすめのものです。
加えて、こちらの方が日本よりも民泊に厳しくないような風潮があるために宿泊側も安心して泊まることができますね。

Airbnb

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  • Airbnb, Inc.
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  • Free

おすすめアプリ6~10選!!

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