シリコンバレー留学生が綴る人生日記。

シリコンバレー留学中大学生が綴る人生日記。

シリコンバレーへ行きたいと思っている学生に少しでも有益な情報を届けられたらと思っています。

【こんな英語学習無料アプリが欲しかった!!】英語を効率よく学習するために絶対入れておくべきおすすめアプリ1選!!

こんにちは。
日々ネイティブやインディアンの英会話が聞き取れずに凹んでいる三浦です。

最近そんな僕に救世主のように現れた英語関連のアプリがあるためその特徴とメリットをご紹介していきたいと思います。
何をするにあたっても『効率よく』、そして『効果が出る』ように取り組みたいのが人間の心情ですよね。

そう思っていたところ、英語学習を助長してくれるアプリを見つけてしまいました!!
こちらです!!

www.polyglots.net

その名もPOLYGLOTS(ポリグロッツ)
今まで10種類以上の英語学習アプリを試してきましたが、ピンとくるものはありませんでした。
しかしながらポリグロッツに関しては、開始10分で「これだ!」と直感的に思い、現在も継続して使うことができています。

その特徴と機能をご紹介していきたいと思います。

POLYGLOTSとは

https://aura-office.co.jp/wp-content/uploads/2016/04/admin-ajax.png

POLYGLOTSは「オールイン型」の英語学習アプリケーションです。
僕が今まで体験してきた英語学習アプリは『トイック対策のみ』『英語の歌詞を聞いて入れる』『単語をひたすら学習する』といったものでした。
しかしPOLYGLOTSは英語学習全てに必要な機能を無料で揃えています。
今からその特徴をご紹介していきたいと思います。

1.自分が興味ある記事がPick Upできる!!

POLYGLOTSの大きな特徴として、ニュースなど、英文で書かれた記事を読むことがあります。この記事をただ読むのではなく、『ペースメーカー機能』を使って読むことができたりします。これをつかうことによって、「次回以降はペースメーカーに負けないように読もう」などの競争意識が芽生え、だんだんと読むスピードが上がっていくのだと思います。

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また、記事はカテゴリ毎にPick Upすることができます。
例えば、僕ですと『スタートアップ』『マーケティング』『ビジネス』などのカテゴリに興味を持っているため、そのジャンルを優先的にトップ画面に持っていくことができ、それらを中心に読み進めることができるのです。

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2.英語&日本語で読める!!

なんと、英語の記事を日本語の記事と併用して読むことができます
映画での英語学習ではそうなのですが、あらかじめストーリーを知っておき、そこから英語の音声にすると内容はわかっているため知らない状態よりも英語を噛み砕き、理解することができます。
記事の場合は英語で読んでわからなかったら日本語に移行したり、日本語で読み内容理解した上で英語を読むなど、様々な工夫ができそうです。
これにより苦しさを感じにくく英文記事を読むことができます。
左下のJPボタンをタップすることで見ることが可能になります。

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3.リスニングできる記事がある!!

大学受験の試験問題や、センター試験とかであれば「単語さえ覚えていれば良い」と言われていましたが、『話す』ということが目的なのであれば、発音は欠かせないものです。しかし記事を読んでいて、発音を確認するためにGoogleでググって覚えるというものはなんとも非効率に感じていました。
しかしPOLYGLOTSはそれさえも解決してくれます。
なぜなら、このアプリ内で記事を見ながらその記事を発音してくれる機能があるためです。
電車でも車でもスキマ時間にでも記事のリスニングをすることができます。
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4.記事内から分からない単語を検索出来る!!

一番感動した機能がこちらです。
例えば僕がよく見るのが海外のスタートアップメディアやテッククランチといったものなのですが、しょっちゅうわからない単語が出てきては、読みを中断し、単語を調べ、
また読みに戻る。というように、せっかく気持ちよく読んでいても分からない単語に出会う度に例えばGoogleのアプリを立ち上げ、意味を確認しなければなりませんでした。
これを煩わしく思っていた僕は自分自身で「記事内単語検索機能があるアプリを開発してしまおうかしら」と思っていました。
が、、
既にPOLYGLOTSにはそれがありました。
記事を読んでいて、分からない単語が出てきても1秒とかからず調べることができます。
分からない単語をタップするだけで、そこにマーカーが引かれ、意味を教えてくれます。
このアプリ以外ではもう英文の記事が読めないなと思うほど、便利な機能です。
おまけに、右下の音声ボタンをクリックすることでその場で発音を確認することもできてしまいます。
また、『ブックマークに追加』を押すことによって、自分だけの単語帳を作ることが可能になります。

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5.TOEICにも対応!!

多くのアプリがTOEIC対策を中心にしている中、これだけの機能を持ちながらもまたTOEICにも精通してしまっているのがこのアプリです。
TOEICによく出る単語をまとめたものであったり、それ用の対策をしてくれる機能が含まれています。f:id:m-fumifumi:20170728024407j:plain

6.洋楽も聞けてしまいます!!

「楽しく続ける」をモットーにしているPOLYGLOTSは、洋楽でも英語を勉強することを奨励しています。
それも、ただ洋楽を聞くのでなく、自分の好きな曲をアプリと同期して聞けるのだそう。
そのため、画面には歌詞が同期されるためそれを追いながら曲を聞くことができ、
またかなり便利なのは同様に、タップすればわからない単語の意味が出てくる部分です。
これを使えば今までメロディーで好きになっていた洋楽も意味がわかることでさらに好きになるかもしれませんね!!

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7.先生に質問やチャットが出来る!!

もしネイティブとチャットしたり、表現したいことがわからない場合は先生に質問することが可能です!
この機能を使うにはすこしばかり月額制となるようですが、自分の悩みが一発で解決されることや表現の幅が増えると思うと課金する価値もあるのではないかと思います。

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8.Shake Hands機能により生徒同士で交流を深めることができる!!

お次はこちら。英語を学習したい人や外国人の友人などを作りたい人向けに、POLYGLOTSユーザー同士でマッチングできるようにしてくれています。
目的、年齢、土地やプロフィールから相手を選ぶことができます。
オンラインで友人を作る時代はどんどん進んでいますね。
Tinderなどと同じようなUIなのでマッチングの手順は簡単です。
ただ、「Shake Hands!」を実際に行うためにはチケットの購入が必要です。

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まとめ

いかがでしたか?
最近毎日英語に苦しんでいるため、英語について考える時間が自然と増えていきます。
その中で、いかに楽しくそして継続して一つのものを続けていくかという中で、こちらのアプリを発見しました。
このアプリ一つでできることは非常に多くまた楽しく続けることができますので
インストールして損することはまずないと思います。
僕は現在無課金で使用しているのですが、無課金でも非常に充実した使い勝手です。

Shake Handsを試してみたい瞬間もあったのですが、僕は現在米国に住んでおりますため、直接会うことができないと気づき断念。。
ぜひぜひ、たくさんの機能をお試ししてみることをお勧めいたします。

ダウンロードはこちらから↓

POLYGLOTS(ポリグロッツ)

POLYGLOTS(ポリグロッツ)

  • POLYGLOTS inc.
  • 教育
  • 無料

 参考動画はこちら↓

youtu.be

【英語留学を考えている人必見!!】~英語を話すために絶対心得ておいた方がいい思考法3選~

こんにちは。
現在、英語留学は1ヶ月半が経過しました。
本当は留学してから2ヶ月が経っているのですが、初めの2週間は日本の環境にいたことや、予想もしない出来事でバタバタしていたため、サンフランシスコへ越してからが本当の留学期間と換算しています。 (以下の~2週間までを見ていただければ詳しく載っております。)

www.nikufumi.com

英語ができないとどれだけチャンスを失ってしまうのか」ということを以前ブログにも書いたのですが当然のことですがアメリカの言語は英語であるため、英語でのコミュニケーションが必須となります。
その点で、英語が流暢でない僕はコミュニケーションに困っていて、
もし僕が英語がうまかったらすでにハウスメイトとめっちゃ仲いいのにな...。」と思うことは毎日で、もっと英語勉強しておけばよかったなとかつくづく思っていました。

ノリで話すときは大いに盛り上げって話せるのですが、
真剣な話(君のスタートアップはどういうサービスなの?的な話)などを聞いても、返答が理解できずその後の質問をできなかったりします。
また、語学学校にも通っているのですがクラスメートはアメリカ滞在歴が1年半以上の人たちの集まりで、スピーキング、リスニングスキルが僕よりはるかに高く、入れる隙がありません。

初めの1ヶ月は、「みんなレベル高い。僕の英語はだめだ。。話しかけられたら話すようにしよう。。」と、自称ポジティブシンキンガーな僕も心が折れかけました。(実際は頑張って話しているが、、)
しかしここ1週間で、少し聞きとれる割合が増えた?気がするので、語学学校のクラスメートの会話を聞いていると、意外に文法などは雑で成り立っており、これを理解した僕はいきなり勇気が湧いてきました。
このおかげで最近はとりあえず話し始めることができています。

今から振り返りと、みなさんへの共有(少しでもお役に立てば嬉しいです)を含めて書いていきたいと思っています。

*ちなみに...
渡米前の僕のスペック←2ちゃんとかで見て使ってみたくなりました。笑

  1. 文系中堅大学在学中
  2. 2016年9月までTOEIC400点
  3. 2016年10月に豪へ1ヶ月留学
  4. 2017年11月TOEIC700点(公式では)

1.出川イングリッシュができれば英語は話せると思い込む。

あの人気番組、「世界の果てまでイッテQ!」の企画で、出川の初めてのお使いというコーナーをご覧になった方も多いのではないでしょうか。

youtu.be

これを初めて見た時に僕は特に何も思わなかったのですが、オーストラリアへ1ヶ月留学した時まず話せたのが「出川イングリッシュクオリティ」でした。笑
自分の言いたいことが伝わらずに少し苦しみましたが語学学校に通っていたためどんなに下手くそでも先生は聞いてくれます。
だって語学学校とは、生徒の下手くそな英語を上手くするための学校ですからね。
そのため何も恐れることはなく、とにかく話して自分をアピールしまくることが大事です。
言語は話せば話すほど上達が早いと言われています。
事実、出川も持ち味である突っ込み力を活かしてゴールを勝ち取っています。 

2.英語に文法なぞ存在しないと思い込む。

f:id:m-fumifumi:20170722055848j:plain今回一番伝えたいのはこれです
日本の英語教育は、良くも悪くも「正解」を求めます。
そのため知っているボキャブラリーやイディオムの数は多いし、ペーパーテストでも他の国の人に比べてかなりの点数をキープすることができます。

しかし、スピーキングになると事は逆転し日本人は一気に英語力0のような状態になります。
「日本人はシャイだから」「受動的な教育しか受けていないから」と言われていますが、僕は日本人の傾向として「正しい文法を気にし過ぎてしまうから」だと思っています。
つまり英語力の問題でなく精神的な問題が大きいということです
日本人同士で英語を話したりすると、「今のってfor them じゃなくて to themじゃね?」みたいな細かなレベルの指摘のし合いが始まってしまい、正解を見つけたがります。

しかしながらクラスの会話やハウスメイトの会話を聞いていると、必ずしも正しい文法というわけではなく、「とりあえず伝えている感じ」です。
そのような状態であっても結果的に日本人の僕にも先生にも周りにも伝わっているので、コミュニケーションという面ではなんら支障はありません。

もしかしたら正解を知らないから自分なりの正解で話しているだけなのかもしれませんが、むしろその方が僕はいいと聞いていて思いました。
正解を知っている事によってそれが思いつくまで話せない、コミュニケーションできないという方が間違いを発言するよりかよっぽど損なのだとも感じました。

そもそも日本語を話す時に文法なんて気にしているっけ?

また、少し話をドメスティックに戻し、日本語の場合を考えてみましょう。
僕のネイティブラングエージはもちろん日本語なわけですが、さて、日本語の正しい文法を知っているかと聞かれると、全部は知らないと思います。
また、正しい文法や適切な順番で日本語を並べているかというとそんな意識はありません。

加えて、現在は「わんちゃん」「あげぽよ〜」←古いですかね。。笑
「それはまじでぴーやじゃね?」←これ日本で使うの僕だけですかね。。
などの言葉が毎年のように生まれ、もはや何が正しい日本語で、何が正しい文法なのかという定義さえ曖昧になりつつあります。

しかし日本人は英語を話すとなるといきなり普段考えもしない『文法』について考え始め、自らコミュニケーションの壁を作りに行きます。
これはもはや100%考えなくていいものだと僕は最近になって気がつきました。

なぜなら前述の通り、日本語で考えても正しいかどうかを考えていないことや、英語ペラペラのように見える人でも文法が常に100%合っているとは限らないからです。

それを考える暇があったら、間違いでもいいから発言して、会話へ入っていくなど、もし違っていたら訂正してもらえばいいことなだけだと感じています。

3.自分が世界で一番英語がうまいと思い込む。

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3月に渋谷でスタートアップ系のイベントへ参加させていただいた際、登壇者の言葉がずっと残っていて、それに勇気付けられていました。
それは「おれの英語はすごいから伝わらなかったら相手のせいと考える」といった発言です。

その人自身も英語には全く自信がなく、いざアメリカへ行く際にどうしたものかと考えたそうなのですが、たどり着いたのがこれだそう。笑
たしかに相手の方がうまいから、自分は下手だからとか考えていたら、コミュニケーションも英語自体の伸びも遅れる一方です。

しかし「自分はまじでイケイケ。」と勘違いにもほどがある自信を身にまとう事によってコミュニケーションへの障壁を乗り越えていたように思えました。

実際に僕も今は「僕が世界で一番英語うまいです。なので聞き取れない事も話せない事もなくて、全て英語で表現できます。」的なスタンスで臨むようにしています。笑
すると人間の精神と脳ってすごいんですよね。

このマインドを体に染みこませることによって、今まで少し躊躇していた人前での発言や質問はスパッとできるようになりました。

そして、一番難しいであろう自分の言いたいことを説明する(将来は〜がやりたくて、今は〜に興味があって、なぜなら...というような背景部分の説明)ことも、「表現できる!」が先に来ているためまずは考えることから脳内が動き始めます。

今までは、「あ〜、話せなさそうだ。話題を打ちきろう。」となっていましたが。
そしてまた「世界で」と大きなことを言ってしまっているため、もはや文法という細かい中の細かいことも気にしなくなってきます。

まとめ

f:id:m-fumifumi:20170722055601j:plain英語留学1ヶ月半しか過ごしていないにも関わらず、大きなことを発言しましたが、
とりあえず、このように思い込ませることは非常に重要だと感じています。
特にアメリカでは、会話は特に入っていない相手を気遣うということはほとんどないため、自分から取りに行かねばなりません。

そのために文法がわからない、表現がわからないから話さないということでは会話に入るチャンスをなくしてしまうことに気づき、このように思い込みを働かせることにしました。笑

すると、生活もずっと楽になり、「おれはいつでも英語が話せるぜ!かもん英会話!」というように常に臨場態勢を作ることができています。
何事もそうですが、行動すること何かが始まるはずです。

また気づきがあったら追記、新記事投稿していきます。

【世界最大の科学博物館はここ!!】カリフォルニア・サンフランシスコの科学アカデミーへ遊びに行ってきました。

f:id:m-fumifumi:20170720155138j:plainこんにちは。
今回はゴールデンゲートパークにある、サンフランシスコ科学博物館へと行ってまいりました。
気がつけば、観光はほとんどしていないことに気がつきましたのでせっかくだと思い
記事に落とすことにしました。
ちなみに、行くことになった背景というのはFree Code Campというものに参加し、出会ったペルー人の女性と仲良くなり、その子供さんと週一で行っているらしいので
せっかくなら来ないかとお誘いを受けたため行ってまいりました。
(6/13/2017の話です。)

サンフランシスコ科学博物館とは

f:id:m-fumifumi:20170720145457j:plainサンフランシスコ科学博物館とは。
興味が赴くままに連れられて行ったため「とは?」と聞かれるとわからないため調べてみました。
ウィキペディアによると、サンフランシスコ科学博物館は

アメリカカリフォルニア州サンフランシスコのゴールデンゲートパーク内にある世界最大の自然史博物館

1853年にアメリカ西部初の科学機関として創立。自然博物館、水族館、プラネタリウム、亜熱帯温室や研究所がひとつの建物に集められている。
(Wikipediaより引用)

世界最大の博物館だったのですね。。行く前にもっと調べていけばよかったです。
たしかに行ってみたら予想をはるかに超えた大きさでしたし、中も想像よりもはるかにいろんなものがあり、非常にびっくりしました。
ここにくれば、多くのいわゆる「〜館」というものはいっぺんに抑えられそう。
という印象を受けました。
さて、実際に行ってみたところを振り返ってみましょう。

科学博物館の中にある施設

水族館

なんと水族館があります。
フロアが地下から3階などになっており、エレベーターで移動する形になります。
1フロアを移動するだけで、内装ってこんなに変化して、生き物も飼育できるのか。。
と感動しました。
ここには日本と同じような魚もいれば、やはり外国(日本基準で)なため外魚(外人ならぬ)もいて、新鮮な水族館でした。f:id:m-fumifumi:20170720150059j:plain

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ちらほら外魚、いますよね?水槽しか写すのを忘れてしまって残念なのですが、
十分広い大きさのフロアで、一周回るのに結構時間がかかった覚えがあります。
アメリカで水族館へいけるとは思っていませんでしたので嬉しかったです。

恐竜フロア

子供さんが恐竜がすごく好きだそうなので、恐竜のエリアへ行きました。(僕も子供の頃恐竜を本や図鑑を使って調べるほど好きだったのでウキウキ)
実際に行ってみると、しっかりとそこは恐竜博物館で、プテラノドンの出生や古代恐竜の歴史が書かれていました。(英語でしたのでしっかりと全部は理解できていませんが。。)
このフロアの雰囲気はこんな感じです。f:id:m-fumifumi:20170720151445j:plain
入った瞬間プテラノドンがお出迎え。興奮を引き立てます。f:id:m-fumifumi:20170720151527j:plain
古代魚の化石。生物の進化って本当すごいよなー、と毎回感心させられます。f:id:m-fumifumi:20170720151619j:plain
プテラノドンの翼の大きさを鳥やコウモリの羽の大きさと比べています。
プテラノドンは片翼だけで3m以上あるらしく、こんなのがいたらものすごいだろうなと身震いしました。f:id:m-fumifumi:20170720151829j:plain
面白かったのはこちら。動きを感知する台の上に乗り、実際に自分が動いてプテラノドンを操ります。魚を捕まえるゲームです。f:id:m-fumifumi:20170720151950j:plain
実際の絵がこちらです。両手を翼になりきらせて動かします。
なんだか空を飛んでいるようで感動すると同時に、ここにもテクノロジーが。。
と違った意味の感動もありました。

バタフライガーデン

熱帯雨林に倣ったようなビニールハウスみたいなフロアがありました。
ここは非常に湿気っていて、暑さが目立ったのですが、自然を感じることができました。
中には蛇やカエルやワニなどがいました。(しっかりとケージに入っています)
ここの一番の特徴は、ビニールハウスの中で蝶々と植物が解放されているため、直に蝶々と触れ合えるところです。
たまたま学校のツアーとかちあったのか、たくさんの子供たちが同じ時間にいました。
子供たちは非常に楽しそうに蝶々と戯れていましたが、最近大人になってきて虫が苦手になりつつある自分は子供たちのように純粋に蝶々と遊ぶことはできず、
パンチを避けるかのように避けまくっていました。(小学生の頃は毎日虫採りしていたのに。。)f:id:m-fumifumi:20170720153027j:plain
こんな感じで蝶々が目の前にきたり、止まったります。蝶々好きにはたまらない空間。f:id:m-fumifumi:20170720153155j:plain
下には水族館、恐竜がいて上はここっていうのがすごい。。
屋根から日が差しています。f:id:m-fumifumi:20170720153323j:plain
爬虫類が好きなのでズームにしていつの間に撮っていました。
かわいい。。f:id:m-fumifumi:20170720153401j:plain
たまたまレアなワニがいました。たしかに全身白色なのは初めて見ました。

動物エリア

エリア系最後はこちら。
実際に動く動物はいないのですが、非常にハイクオリティな動物の模型や、
動物の特徴が書かれたボード、ちょっとした動物に関する動画などがありました。
また、このフロアの一番奥にだけペンギンがいて、唯一動いていました。笑f:id:m-fumifumi:20170720153714j:plainf:id:m-fumifumi:20170720153739j:plainf:id:m-fumifumi:20170720153802j:plain
本当にハイクオリティな模型。写真を撮って今こちらにあげてみたのですが
少し騙されてしまうくらい上手くできていますよね。

まとめ

フロア以外にもそれぞれに素敵な場所や面白い場所がここにもあります。
例えば、こちら。f:id:m-fumifumi:20170720153951j:plain
これはアナコンダチャレンジです。
この下に実は腕が差し込める穴があり、入れるとアナコンダの締め付けの強さを体験することができます。小三の頃に友達とアナコンダの話になり、それから実際に動画を見たりしていて、「どうしてアナコンダって締め付けだけでクマにもワニにも勝てるんだ?」と思っていました。なぜなら、彼らは毒も持っていなくて、特徴としては力が強いことと巨体なことくらい。クマもワニもそれは兼ね備えているため、締め付けだけで勝てるとは信じ難かったです。
しかし、まさか21歳6月サンフランシスコでそれがわかるとは。。

体験したいがために列に並び、実際に腕を入れてみました。
すると、、たちまち、
痛い。

子供たちもやっているから大丈夫だろうと思いドキドキしながらやってみたけれど、
腕のサイズがフィットしたのか、圧迫感があり痛かったです。。
きっともっと腕の太い人がやればやるほど痛いのでしょう。
ここでわかったことは、たしかにアナコンダはクマやワニにも勝てるなと確信しました。
体験できる力は実際の強さではないですが(圧死してしまうので)あれの数倍の力で何分も締め付けられたらいくら力があっても窒息は免れないな。。と思ったからです。
いい体験になりました。

f:id:m-fumifumi:20170720152448j:plainまた、ここにはプラネタリウムもありました。
惑星に関する話だったのですが、感動したのは3Dがプラネタリウムで発達していたこと。そのため惑星や太陽、銀河が目の前に見えるし、実際に宇宙を体験しているようで
楽しかったです。
写真は禁止だったので撮れませんでしたが。。

今回のレポートは以上です!
他にも素敵なところばかりで、大人も子供も楽しめるところだと思います。
今回は体験したところ&メインどころを紹介いたしました。

紹介したところはこちら→
カリフォルニア科学アカデミー・サンフランシスコ
住所:55 Music Concourse Dr, San Francisco, CA 94118
入場料金:一般昼入場 35.95$

サンフランシスコにあるAirbnb本社オフィスに見学へ行かせていただきました。

こんにちは。
本日はあの有名なユニコーン企業であるAirbnbのHQに見学へ行かせていただきましたので見学の様子を綴っていこうと思っています。
サンフランシスコやベイエリアの企業訪問はまるで観光地(もはや観光地化している点はありますが)のようで僕にとってはアミューズメントパークへ行くより楽しいかもしれません。え。

Airbnbとは

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そもそもAirbnbとはなんなのかという方に向けてこの会社のサービスを簡単にご紹介していきたいと思います。

Airbnbは「余った部屋や使わない家を宿泊客向けに個人が貸し出せるサービス」を展開しています。
例えば、大学生になって上京した息子の部屋を使わないとなった時にその部屋を一泊単位で貸し出せたり、家を二つもっている人などは家まるまる貸し出すことにより、家賃分を浮かせることができるというものです。

つまり、個人の家や部屋がホテル化し、個人の取引で部屋の貸借りが行えるということです。
今まではホテルでしか宿泊はできなかったもののこれからは個人の管理したアパートや部屋で気楽に泊まることができます。
僕の経験の中でのAirbnbを使ってよかったなと思ったことは、
キッチンや生活費必需品、冷蔵庫などがそのまま部屋に残っているために物に困らないところです。
例えばビジネスホテル暮らしだとキッチンにも困りますしシャワーしかなかったり
部屋が狭かったり、シャンプーなどがインスタントしかなかったりしますがAirbnbの個人貸し出しですと同じ値段でも部屋が広かったりキッチン器具があったりバスタブがあったりその他アメニティが確実に充実していたりと、快適な生活が送りやすいんですよね。
そのため僕はAirbnbのサービスが好きです。

法律やホテルの収益の話などになってしまうと視点は逆転する場合などがありますが、
東京オリンピックという直近のものを見た時やこれからを考えた時に、既存のものに頼りすぎるのではなくこのように既定概念を破壊し、新しいものに切り替えていくことが大事だと思います。

サンフランシスコAirbnb HQ

さて、本題に入ります。
今回もご縁がありAirbnbのサンフランシスコ本社にお邪魔させていただきました。
サンフランシスコでもベイエリアでも基本的にオフィスはびっくりするくらい広く、
見学一つとっても時間をかけて回る必要があります。
見る物はたくさんあるため、その中でも感動したものや面白いと思ったものをピックアップしていつも投稿しております。
今回もそのような感じで写真や感想を綴っていきたいと思っています。

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ビルディングはこんな感じです。看板もないため、「本当にAirbnbか?」と一見わからないのですが、Googleマップに書いてある通りそこはAirbnbです。f:id:m-fumifumi:20170718062435j:plain
チェックインのところです。青いロゴでしたので思わずショット。
ちなみに犬も出入りOKらしいです。f:id:m-fumifumi:20170718062534j:plain
Googleやスタンフォード同様、Airbnbでもツアーが開かれていました。
やはり「企業訪問=観光地巡り」になっている文化がここにはあります。f:id:m-fumifumi:20170718065748j:plain
フリースペース。ここまではチェックインが不要なため、ここは使うことができます。
WiFiがゲスト用に通っています。f:id:m-fumifumi:20170718062648j:plain
お次はこちら。Dropboxの記事でも同じことを書いたのですが、テックカンパニーはご飯にものすごく気を遣っています。社員の方はこれが毎昼・夜無料で食べ放題なため、食費がものすごく浮きそうですよね。f:id:m-fumifumi:20170718065551j:plain
昼から飲み放題できる環境がここにはあります。
20種類以上あるビールやお酒が昼から無料で無限に飲むことができます。
ここではレストランもバーも居酒屋もいりませんね。全て揃っています。f:id:m-fumifumi:20170718065311j:plain
そこらへんのカフェより圧倒的に綺麗なテーブル。ここで食事をします。
毎日の食事が快適で満足したものになるでしょう。f:id:m-fumifumi:20170718062858j:plain
食事の後はオフィス訪問へ。ここは実際のアメリカの場所をモチーフにデザインされたそう。オフィスにも緑が多くまた日当たりがものすごく良い会社で、閉鎖されていない空間が肝でした。f:id:m-fumifumi:20170718063827j:plain入った途端にAirbnbのロゴとこんにちは。f:id:m-fumifumi:20170718065425j:plain
額縁に飾られた威厳のある写真。
f:id:m-fumifumi:20170718063023j:plainf:id:m-fumifumi:20170718063129j:plainこのような個性的で面白いミーティングルームがたくさんあります。
上は綺麗すぎてミーティングに使うのか?と思うくらい。
下のは一見UFOではないか?と勘違いするくらいの見た目で、中にはミーティングルーム、冷蔵庫、ベッドルームなどがあります。
一体誰がどのような基準でデザインしているのだろう。と思ったら...f:id:m-fumifumi:20170718063258j:plain
実はデザイナーが、とかではなく、Airbnbを実際に使っているホストのリスティングを参考にレイアウトを創っているそう。このようなミーティングルームは10以上あったのですが、全てホストのリスティングから引っ張ってきており、実際にこのリスティングはホストのものです。こうなるとユーザー側も会社と一体になって、ものすごくファンになりますよね。非常に良い循環が生まれているなと思うと同時にこの会社の暖かさを感じました。f:id:m-fumifumi:20170718063514j:plain
ここは重要会議をする部屋だそう。
写真にあるモニターは2つなのですが、加えてあと4つあります。
かっこ良すぎる空間でした。。f:id:m-fumifumi:20170718063619j:plain
こういう遊び場空間もあります。顔なしがいます。
ここは「Ramen Room」と名付けられているそうで、不定期でラーメンパーティを開催しているそう。こういう文化いいですよね。こちらにはよく遊びよく働くという言葉がぴったりな気がしています。

まとめ

いかがでしたか?
サンフランシスコにあるAirbnbのオフィスはこのような感じでした。
ちなみに、サンフランシスコ企業お約束の卓球台がありました。笑
写真で物や景色をお伝えすることはできますが、実際の雰囲気は行ってみないと感じられないものではあると思うので、気になっている方は直接足を運んでみることをおすすめします。
またオフィス訪問などは続けていく予定なので(ただ単に楽しい。笑)残りの時間でいろんなところに足を運べたらと思っています。

今回ご紹介したところ→
Airbnb HQ サンフランシスコ
住所:888 Brannan St, San Francisco, CA 94103

 

シリコンバレーのイノベーション中心地、プラグアンドプレイに見学に行ってきました。

こんにちは。
シリコンバレーの土地でもかなり有名なPlug and Playに行ってまいりましたので今回はそれに関する記事を書いていきたいと思います。

Plug and Playとは

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PayPalなどによって学生の中でも名が知られるようになったPlug and Playですが、一体何をしているのか。
ここはアクセラレーター兼投資家を担っているところでして、年間160社以上のスタートアップに投資したり、世界各地にPlug and Playのオフィスがあったりするなど、その活動の大きさは世界最大です。

また、有名な投資先としては、DropboxPayPalが代表され、その他にもこれまでで2000社以上に出資してきたそうです。
また、Plug and Play全体として起業家を育成するアクセラレータプログラムも世界各地で行っているそうなので、興味がある方は覗いてみるといいかもしれません。

Plug and Playの中は...?

さて、今回は見学も兼ねて来たので写真とともに雰囲気もお伝えできればと思っています。
中の雰囲気は全体的に「起業だ、スタートアップだ」というものと同時に多くの企業が密集し、仕事をしているため何か新しいものも生まれやすいのかなと感じることもありました。

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こちらがPlug and Playの入り口。横に大きな大仏がいるのですが、撮り損ねてしまいました。。f:id:m-fumifumi:20170717021858j:plain
中に入ると多くの国旗が。もちろん日本もあります。世界各国でイノベーションを狙う企業や文化が浸透しているのだなと思いました。f:id:m-fumifumi:20170717021949j:plain
こちらは企業一覧です。出資先なのかここにある企業なのかは聞きそびれてしまったのですが、ともかくものすごい数の企業です。f:id:m-fumifumi:20170717025341j:plain
ピッチスペースがありました。黒の背景が使われており、非常にオーラがあります。f:id:m-fumifumi:20170717022124j:plain
これには感動しました。ここを訪問した著名人の方々のサインと写真があるのです。
ここのボード以外にも、3つ4つ同じようなものがあり、数多くの著名人の方が来られる場所なのだと感じました。f:id:m-fumifumi:20170717022253j:plain
ここにはExitした企業とIPOした企業の一覧が貼られています。
最上部にはやはりDropboxやPayPalが。きっとこれを作っている間にもここに載る企業が増えていると思います。毎日のように更新されていくのがすごいですよね。

以上で写真は終わってしまうのですが、Plug and Playには大きな屋外BBQ場があったり、テラスがあったりものすごい数のオフィスがありました。
屋外は撮り損ねてしまったのですが、オフィスに関しては企業名が書かれているため念のため載せないようにしておくことにしました。

まとめ

Plug and Playには一回行ってみたいなーと思いながらサンフランシスコへ引っ越してしまったために行く機会は先々あまりないだろうと思いましたが今回ここに来られる機会があってよかったです。
何の用で来たのかというと、IT飲み会というものがあったからです。
これはChatworkさんが主催していて、シリコンバレー地域でお仕事されている方やその方々のお子様、留学生、シリコンバレーツアー参加者、ブースに出展する人など様々な人たちがいました。

4時間にもおよぶイベントではありましたが、そのような多様な分野で活躍されている人たちとお話することができ非常に有意義な時間を過ごすことができました。
ぜひシリコンバレーにお立ち寄りの際はこちらに来てみるといいかもしれません。

今回ご紹介したPlug and Playのサイトはこちらです。
Plug and Play Silicon Valley
Plug and Play Tokyo