シリコンバレー留学生が綴る人生日記。

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シリコンバレー留学中大学生が綴る人生日記。

シリコンバレー留学中の大学生がつぶやいたり、感動した経験をシェアしていくブログです。

Uber使ったことない方は必見!! Uberって案外楽しく乗れちゃうものなのです。

こんにちは。

無事、サンノゼ国際空港に到着し、入国審査も済み、

晴れてアメリカへ渡米成功しました!

 

いや〜、よかったです。

Facebookで呟いたはいいものの

(いいね、コメントくれた方々、ありがとうございました。見返すと泣けてきます。その言葉が励みになっています。)

実際入国審査で止められるなどのお話を聞いていたため、心配で仕方なかったからです。

もし、引きとめられて強制送還されたら宣言が立たなくなっちゃうなとか、

応援してくれた友人たちに申し訳ないなという気持ちが強かったからです。

 

さて、ステイ先にいくとなった時、前々から

「Uberで来て!」と言われていました。

その時は、「送迎でなくてUberか。不安だ...」

と思っていました。

 

なぜなら僕はUberを使ったことがないからです。

それに、オーストラリアで使おうとした時も周辺にUberドライバーがいなくて使えませんでしたし、ましてや個人タクシーなので、安全保証がなく心配だったからです。

そして、サンノゼに到着し空港のWiFiを借り切ることによってUberを起動!!
からの周辺を見る!

すると、結構な数いるんですよね。Uberのドライバーさんたちが。

 

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後で聞いた話によると、

「Uberはもう必需であるから、ないと逆に暮らしが不便なんだよ〜」と言っていました。

なるほど。たしかにサンノゼは、店と店の距離が結構あって、店からもう一つの店へいくまで結構歩きます。

さらに、ほとんど公共の交通機関がないので手段はみんな自分の車を使って移動しています。

 

となると、たしかに車を持っていない僕みたいな学生はUberに頼るしかないなと。

納得でした。

 

話を戻し、Uberを使った感想はというと...

よかったです。(どーん)

 

というのも、不安であった僕に対し、そのドライバーは笑顔で

「Hi,Fumiya?」と聞いてくれ、スーツケースを二台に運んでくれ、

揺れを感じない心地のよい運転で目的地まで送ってくれました。

そして、目的地のところでも、周辺で下ろすのではなく、しっかりとその目の前まで送ってくれました。

 

「紳士だな〜」と、メルヘンに出てくる少女みたいな気持ちになりながら、握手をして別れました。

もし、英語がもっと話せたら会話が弾んだのにな〜と残念で少し申し訳ない気持ちになりました。

やはり英語は重要ですね。英語圏にいるんだし。勉強します。

 

Uberもし不安で、でも海外で使うのであればレビューのいい人を見つけて乗り込むのが得策です!

 

きっと僕はこれからたくさんUberを使っていくんだろうな〜と思います。

 

今日はここまでです!でんっ