シリコンバレー留学生が綴る人生日記。

シリコンバレー留学中大学生が綴る人生日記。

シリコンバレーへ行きたいと思っている学生に少しでも有益な情報を届けられたらと思っています。

夢を語ることより挑戦が大事だということ。

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こんにちは。

大学生やっておりますふみたんと申します。
将来に今を振り返ることは楽しそうだなと思ったため、日記のようにブログを書き始めようかなと思っています。

 

今回は、学生時代にシリコンバレーのVCでインターンしてた人と話して感じたこと
について記述します。

1.そもそもなぜ話したのか

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現在の私の将来的な目標は、「医療×テクノロジー」を通して、世界規模の医療問題を解決したい。

ということがあります。

 

その関連のお話をイベントや先輩方たちから聞いたり、Google先生に聞いていたところ、「シリコンバレー」という場所発見し、そこに興味を持ったことがきっかけでした。

 

シリコンバレーには最先端の技術があり、毎日のようにスタートアップが生まれ、毎年の投資額も日本とは比べものにならないと言われる環境に飛び込む選択肢はありなのではないか?
と思ったからです。(知識が浅薄ですが...)

 

シリコンバレーに関する知識はさておき、将来目標への思いをお世話になっている先輩に相談したところ、実際にシリコンバレーでインターン経験がある方を紹介して頂けることになったのです。

 

人とのご縁って本当に大切なものだと思います。

 

2.シリコンバレーの環境について

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将来のプランを話し、シリコンバレーで生活していた話を中心に2時間ほどお話がいただけました。

さすがは世界一ビジネス環境が熾烈でレベルの高い環境は違うと印象付けられました。

 

そもそも、そこにいる人たちのスペックは
・スタンフォードやハーバードMBAの学生
・中国人やインド人のスーパーインテリマンたち
・日本人はEXIT経験がある人や、経験はなくとも英語はペラペラ など...。

 

今の自分が行ってもボコボコになって帰ってくるのは目に見えています的な、能力に差がありすぎるなと圧倒されました。

 

しかもその人たちは、毎日血ヘドを吐くような努力をしているそうです。
その時に頑張ったからこそ、今頑張れる。
あの時にああいう経験をしたから、今なんてちょろくて乗り越えるのは簡単だ。
など、みんな「これ以上無理だ!」というところまで追い込まれている経験をしている事実がありました。

 

その話から、自分なんてまだまだだなー。とちっぽけさを実感しました。

 

また、シリコンバレーではとても気さくな方が多いらしく、その方自身も1日1人以上は必ず新しい人に会う!

と決め、行動していたことから、毎日新しい人とお会いし、毎日のように新しい場所に行っていたそうです。

 

その結果、三ヶ月後の帰国する時には帰国パーティーや、一生の仲間がそこにできたそうです。
今もシリコンバレーはその方にとっては第二の故郷的な存在だそうです。

 

行動と仲間は本当に大事ですね。

 

3.感じたこと

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お話を受けて1番印象に残ったことは、現実的に、今の状態となるべき状態への差を感じたことです。

 

というのも、実在する人たちの話を聞いて、「比べものにならない体験をしている」「優秀なんて当たり前。その先に、何を目指すか」

「生半可な情熱や思いでは乗り越えられない」などの話を受け、自分はまだまだだなと。

 

しかし、逆に行動するにはいい火が心に灯ったなと感じました。
早く挑戦してやる!挑戦して、現実を見てもっと頑張りたい!

 

という強い思いが湧きました。

 

むしろ、その人たちを超える、または同等にならないと、自分の夢って届かない位置にあるんだなと。

 

それくらい、夢の実現って難しいなと痛感しました。

 

なぜなら、人生とは「夢追い物語」で、それがあるからこそ、何十年もかけて人間って戦っていくんだなと。

 

それを考えていないと、なんとなく稼いで過ごして食って。というなんとなくの生活になる。
うーん、納得。

 

だからこそ、夢を追うのは無限に実現の可能性があって、逆に自分の頑張り次第で、叶うもかなわないともいうことです。

 

それとは裏腹に、夢を語るのは簡単です。挑戦いらないし、思いを語るだけだからです。

みんな大好きワンピースで例えると、
「海賊王に、おれはなる!!」って言って、ずーっとフーシャ村で過ごすのは簡単です。

 

でもやっぱり、夢を叶えたいから、人は挑戦を続けるのだなと。ルフィも今夢を追って84巻目とかになりますが、確実に1巻目の時よりも夢に近づいていますよね。

 

"夢を忘れずに、それに挑戦していくことが一番重要なことだと思いました。"

 

4.まとめ

結論、シリコンバレー行きます。

 

今現実を体験しないと、いつまでも「夢を語る専門家」になってしまう。

 

学生で時間が作れる環境にいて、幸いなことに、素敵な仲間にも恵まれています。

 

それまでに調べなければならないことは無限と言っていいほどあるけれど、夢を追うためならそんなの余裕なのではないかなと思います。
体が勝手に動くからです。

 

むしろ、早く超えるべき壁を知って、越え方を知るのが大事ではないかなーと。

 

人生の全てを賭けるものが「夢」です。

 

もっとも、このような環境に出会え、人に恵まれたことに非常に感謝をしております。

 

いつかこのように、自分を高め、人にもチャンスを恵む人になりたい。

 

今日はシリコンバレーの具体的な話を聞くと同時に、このような思いが自分を駆け巡り、決意の夜になりました。

 

《余談》
人生初ブログですので、見にくい点ばかりだと思いますがご容赦くださいm(_ _)m