シリコンバレー留学生が綴る人生日記。

シリコンバレー留学中大学生が綴る人生日記。

シリコンバレーへ行きたいと思っている学生に少しでも有益な情報を届けられたらと思っています。

シリコンバレーのイベントでスタッフとして運営する中で学んだ雰囲気の違い。

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こんにちは。

本日は、サンタクララで開催されたAR/VR関係のイベントにスタッフとして参加しました。

 

今回参加したイベントはこちらです。

AWE-USA 2017-the world's largest AR&VR event

www.augmentedworldexpo.com

 

このイベントはスタートアップからMicrosoftのような大企業までがブースを出しておりました。

しかしその中で出しているものは共通していてそれがテーマにもあるAR&VRです。

シリコンバレーの最先端技術を駆使したデバイスは全てが非常に面白かったです。
その中で問題を解決するもの、人々をより楽しませるもの、これまでにない体験を届けるものなど、それぞれ狙いは異なっていました。

 

そんな中で僕が手伝ったのはこのようなものです。

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ウェアラブルを装着し、相手と戦ったり恐竜と戦うことができます。
まるで新しいスポーツです。
しかも操作方法は簡単で

・パンチの動作で攻撃(玉が出る)

・手を挙げると攻撃がチャージされる

・ 手を下げるとバリアが張れる
という操作方法。
年齢、性別関係なく誰でも簡単に遊べます。
 

実際、運営していた時間は約7時間でその間に
システムトラブルは毎回起こってしまい、運営に支障がでることはありましたが
なんとか運営を通すことができました。
しかも運営は全て英語で説明しなければならないため大変な点はありましたが
英語の実践という意味で非常にいい勉強になりました。

 
無料で体験できるブースなのでたくさんの人が来てくれたのですが
やはり来る人はVCの方、カナダや中国、インド、アルゼンチンから出張できている方達であったりとその背景には取引やビジネスが絡んでいるのだなと運営の視点からしか見られない学びがありました。
 

というのも、体験後は必ずビジネスカードの交換であったり、質問を受けたりします。
この製品はオフィスなどに置いて社員で遊び合うものであるため、そのような人たちが集まります。
今後、この製品をどうやって販促させていくのか、誰が購入者になっていくのか、どのようにマーケットを広げていくのかが非常に楽しみです。

 

ちなみに、会場はこんな感じでした!
見たことないものばかりがありますし、いつでも体験できるので歩いているだけで楽しかったです!

 

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参加者の方々。はしゃいでくれています。笑

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VSモンスターのゲームです。

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イベント会場の雰囲気です。人々が楽しそうな様子が伝わってきます。

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レゴブロックとiPod touchを組み合わせたもの。レゴ好きなのでつい写真を撮ってしまいました。笑

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 なんとイベントの最後には無料でご飯が出てきます。お腹が減っていたため欲張って大量に食べてしまいました。。

 

まとめ

イベントの運営を海外で、そして英語で行うのは初めてでしたが、何もかも楽しく、いい経験になりました。

そしてやはり、海外の方々は本当に楽しそうにゲームを行うな、と思いました。

個人的には日本でイベント主催経験が何度かあったため、その基盤があってこそ、

焦らずそして参加者と仲良くなりながら運営できたと思っています。

 

やはり、なんの経験がいつどこで役立つかは分からないものだなと思いました。

connecting dotsは本当にいい言葉だと思います。